カテゴリー別アーカイブ: 片想いだけれど、ドキドキしっ放しの毎日。

片想いだけれど、ドキドキしっ放しの毎日。

少し前からなんですが、凄く気になる人が居て贅沢ながらも困ってます。恋愛とか面倒だから良いっすわー、と苦笑いしてただけではなく一人暮らしが長くて料理とか何でも出来る人なのでとても私の入り込む隙間は無いんですけども。しかも完全引きこもりな私と違って相手はかなりのアウトドアなので、絶対にアウトな相性なのにも関わらず惹かれてしまったんですよね。

元々頼りないながら立場上は若干上司なのですが、それでも何かと私のところに質疑なんかに来てくれるんですよ。まぁそれは仕事上仕方無いからなぁごめんね、と謝りながらちょっとニヤニヤしてるのは否定出来ません。勿論職場では、他の人と差が付かない様に留意してますが(最低限の場所は弁えないと、1番痛々しいですからねぇ)。

先日は何人かで飲み会に行くって話になって、やっぱりそういう場が苦手だから避けようとしたのですがその人に釣られて行く羽目になってしまったり。普段はかなりラフな格好の人なんですが、飲み会の日はジャケット着て来るからと謎の宣言をされてしまったら行くしか無いじゃありませんか!

…どうやら、聞いてみたら私の反応が面白いから多少出来る範囲でならそういうノリに付き合ってくれるようです。まるで焦れったい片想い同士のコンビに見えますが、それは考え過ぎだろうと堪えてます。

流石に壁ドンはリクエスト出来ませんが、ギャルゲーや乙女ゲーなどで萌えを理解している人なので何かとやられっ放しで毎日悶えています。

怖いのは山々ですがそれを勘違いして一線を踏み出さない様にしなきゃ痛い目を見るな、と自戒しながらこの微妙な関係を楽しんでいます。

しかし、この関係を友達と呼ぶには少し違う気がして一体何なんだろうと疑問を抱いてしまう事は数知れず。かなり顔に出てわかりやすいので、本人に気付かれてそうな予感は多々あるのですが指摘されない限りは甘えてこのままで良いかなと最低な立ち位置に甘んじてます。

向こうが合わせてくれてるのかも知れませんが、2人で組んで何かをするのも凄くやり易くて楽なんですもの。ま、楽さを求めてしまう時点で恋愛じゃ無いのかもわかりませんがね。

安心感とドキドキを恋愛に求めてると、その人のバランスが理想過ぎて大変です。